ルナメアACの成分は見ましたか?※注意すべき成分とは?

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ルナメアACの成分は見ましたか?※注意すべき成分とは?

FUJIFILM(フジフィルム)から販売されているルナメアACは、あらゆる種類のニキビに効果的なスキンケアグッズです。

ラインナップは4種類なのですが、初めて使う場合それぞれどんな成分が配合されているのかが気になりませんか?

 

ここではルナメアACの配合成分について詳細を調べてみました。

 

 

ルナメアACは本当に安全ですか?※配合されている成分などから安全性やメリットなどを紹介

スキンケアア用品を購入するにあたって、効果の次に気になるのが配合成分だと思います。
特に安全性に関しては無視できないのではないでしょうか?

 

せっかくキレイになるために使い始めた化粧品に副作用の心配があったら…
安心して長期で継続していくのは難しいですよね。

 

 

まずは、ルナメアACの安全性についてとどんなメリットがあるのかなどを紹介したいと思います。


 

ルナメアACの全成分を見せます!アレルギーをもっている人は要チェック

 

ここからは、気になるルナメアACの配合成分を美容成分のみに絞ってラインナップごとに紹介していきます。
一番気になっているアイテムは安全なものなのか?
特にアレルギーもちの人や敏感肌の人は注目してくださいね。

 

「ルナメアAC化粧水」(ノーマルタイプ)

 

有効成分として、トコフェロール酢酸エステル・グリチルリチン酸ステリアルの2種類を配合。

 

さらにサポート成分として…

 

  • ビタミンE
  • セイヨウナシ果汁発酵液 
  • ビルベリー葉エキス
  • ヒオウギ抽出液
  • アーティチョークエキス
  • チューべロースポリサッカロイド液-BG
  • 大豆リン脂質

 

「ルナメアAC化粧水」(しっとりタイプ)

有効成分はノーマルタイプと同じ、トコフェロール酢酸エステル・グリチルリチン酸ステリアルの2種類を配合。

 

サポート成分として…

 

  • ビタミンE
  • セイヨウナシ果汁発酵液 
  • ビルベリー葉エキス
  • ヒオウギ抽出液
  • アーティチョークエキス
  • ヒアルロン酸Na-2
  • 大豆リン脂質
  • 濃グリセリン

 

「ルナメアACジェルクリーム」

有効成分は、化粧水と同じトコフェロール酢酸エステルとグリチルリチン酸ステリアルの2種類。

 

他にも…

 

  • ビタミンE
  • セイヨウナシ果汁発酵液 
  • ビルベリー葉エキス
  • ヒオウギ抽出液
  • アーティチョークエキス
  • 濃グリセリン
  • スクワラン
  • 大豆リン脂質

 

「ルナメアACファイバーフォーム」(洗顔フォーム)

  • グリチルリチン酸ステリアル
  • 酢酸トコフェロール
  • トコフェロール
  • 乳酸桿菌
  • セイヨウナシ果汁発酵液 
  • ビルベリー葉エキス
  • ヒオウギ抽出液
  • アーティチョーク葉エキス

 

「ルナメアACクレンジングオイル」

  • グリチルリチン酸ステリアル
  • 酢酸トコフェロール
  • トコフェロール
  • 乳酸桿菌
  • ビルベリー葉エキス
  • ヒオウギエキス
  • セイヨウナシ果汁発酵液 
  • アーティチョーク葉エキス
  • オレンジ油

 

 

ルナメアACシリーズは、化粧水やジェルクリーム以外にも美容成分が配合されていることが分かりました。

 

ルナメアACなら肌をケアしながらクレンジングや洗顔ができるということですね!


 

ただ、残念ながら完全な無添加ではないようです…
気になる添加物についても詳しく調べてみました。

 

ルナメアACを使い始めたら乾燥するしヒリヒリする???アレルコールのせいでは?

「ルナメアACを使い始めたら肌が乾燥してヒリヒリするようになった!」
このような声が割と多くあがっているようです。

 

肌がヒリヒリするというのは、肌に刺激を与えるアルコールが使用されているのでは?と心配になりますよね?

 

私もホルモンバランスの乱れからニキビができやすい時もあるため、ルナメアACのことはかなり気になります!
ですから、肌に刺激を与える成分が入っているかどうかをじっくりチェックしてみました。

 

アルコールとは明記されていない?エタノールはアルコールの一種です!

 

私はルナメアACの全てのラインナップの配合成分を添加物も含めて調べましたが、全てに「アルコール」とは明記されていませんでした。

 

 

しかし、全てに「フェノキシエタノール」や「エタノール」の表示が…!
エタノールはアルコールの一種なので、ルナメアACには残念ながらアルコールが含まれているということになります。


 

エタノールがアルコールの一種であることを知らない人が多いと思うので、「アルコールの明記がないから安心」と勘違いしてしまうおそれがありそうですね。

 

界面活性剤って何?ルナメアACの洗顔には入ってない?

シャンプーや洗顔料など、汚れを落とすためのものには「石油系界面活性剤」を配合しているものがよくあります!

 

ところで、界面活性剤とはどんなデメリットがあるのかご存知ですか?
知らない人が多いと思うので、ここではまず界面活性剤について簡単に説明したいと思います。

 

界面活性剤には「天然界面活性剤」と「合成界面活性剤」の2種類があり、洗浄・起泡・保湿などの効果が期待できるため化粧品や薬品などによく使われているのですが…
それと引き換えに高い毒性があって肌や髪などに浸透しやすく、残留性も高いという特徴があります。

 

毒性が高いものだと発がん性があるようなものもあり、とても洗浄力が強いため肌や髪に必要な皮脂まで洗い流してしまい肌荒れを起こしてしまう場合も!

 

何かとデメリットが多い界面活性剤ですが、ルナメアACの洗顔料(ファイバーフォーム)には配合されているのでしょうか?
早速成分分析をしてみた結果…

 

残念ながら配合されていることが判明!

成分表示内の、「ミリスチン酸」「水酸化K」「ココイルメチルタウリンNa」「EDTA-Na2」などが界面活性剤の一種。

 

さらに成分分析を進めてみると、これらの界面活性剤は石鹸系とアミノ酸系であることが分かりました。

 

どちらも比較的低刺激なのですが、やはり配合されていると知るとショックですよね。

 

【注意!】肌質で気をつけた方がいい成分とは?ニキビに有効成分を紹介

ここからは、ルナメアACに配合されている成分の中で個人の肌質によって気をつけたほうがいい成分について紹介していきます。
自分の肌質に当てはまっていないか要チェックですよ!

 

また、ニキビに効果的な成分についても詳しく調査してみました。

 

【症状別】気をつけるべき成分※症状別に気をつけた方がいい成分を紹介

 

先ほど「ルナメアACを使うと肌がヒリヒリする」という話を少し紹介しましたが、このヒリヒリの原因は肌が配合されているエタノールに反応しているということが考えられます!

 

または、極度な敏感肌でニキビに効果的な化粧品自体が向いていないなども考えられます。

 

つまり、ルナメアACはエタノールにアレルギー反応を示す人は使用を控えたほうが無難でしょう。


 

もし、「アレルギー反応の可能性があるけど使いたい」とか「敏感肌だけど使いたい」という人は、あらかじめパッチテストをするなど注意する必要があるでしょう。

 

また、「ルナメアACを使うと肌が乾燥しやすくなる」という人も割と多いようです。
これはおそらく、ジェルクリームを使っている人ではないでしょうか?

 

これの理由は、ルナメアACのジェルクリームは肌の角質層に直接潤いを届けて定着させる特徴があるからです。
つまり、肌の表面からではなく肌の奥から潤わせるため表面上の潤いが足りないと感じるのかもしれません。

 

これを改善するには、肌表面を潤わせるためのオイルや美容液などを重ね付けすることをオススメします。

 

ニキビに有効な成分とは?

次に、ルナメアACに配合されているニキビに効果的な成分についてお話します。
まず一番注目したいのが、ルナメアAC化粧水とジェルクリームに配合されている「アクネシューター」というフジフィルムの独自成分。

 

これは、肌荒れやニキビを予防する効果が期待できるトコフェロール酢酸エステルとグリチルリチン酸ステリアル、ビタミンEなどの潤い成分を極小のナノ化サイズにしたもの。

 

まるで水に浮いた油と油がくっつくように毛穴に吸い寄せられる特性があり、ナノ化サイズの有効成分がグングン浸透していきます!

 

ルナメアACの注目ポイントは、もともとニキビに効果的な有効成分にアクネシューターをプラスすることで、より一層ニキビに効果的になっているという点でしょう。

 

ニキビができるのには理由がある!まずは場所(位置)と種類を自己分析しよう

 

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